2010/11/07

踊って踊ってク〜ラクラ

夜から発表会のリハーサルがありました。
今日で4回目。

バレエ経験、舞台経験の豊富な生徒さんはポアントで全幕物の作品の中のヴァリエーション(主役の踊り)をほぼプロがやるのと同じ振りで踊ることに挑戦しています。

その一方で、1曲を数人で、私の振付けで踊る生徒さん達もいます。
ソロではなく、ポアントで踊るわけでもありませんが、簡単かと言うとそうではありません。
ポアントで立つことにテンパルことがない分、踊って踊って踊りまくります。
跳んで回って、走ってポーズして・・・・・1回踊っただけでク〜ラクラ。
(1分ちょっとの踊りですが)

私は日頃のレッスンの中で果敢に色々なパ(=バレエのステップ)に汗かき挑戦している生徒さんたちに、発表会だからといってトチル確率が少ないパだけを選んで安易に振付けをすることはしません。
できそうにもない事をやるのが発表会。

「せんせい、パデシャのところがすごく速いのはワザとなんですか?」
とあっけらかんと私に聞いてきた生徒さんがいます。

ワザとじゃないですよ。
皆さんが舞台で輝くためです。




【今宵のおやつ】

リハ中に生徒さんから頂いた和菓子。→

途中で休憩がてら食べようと思っていましたが、休む暇など1分もなく・・・・・

帰って来てから堪能いたしました。







開けてみたら、一見トリフ・チョコ。
食べてみたら、中から大きなクルミがゴロっ。

あまりの美味しさにあっという間に食べてしまいましたが、クルミの周りを包んでいたサクサクしたちょっと不思議な食感の物は何だったんでしょう?






早速調べてみました。
長野県伊那市の越後菓子店は創業120年の県内でも老舗中の老舗菓子店。

ということは分かりましたが、残念ながらお店のホームページがなく、結局 「月夜唄」が何でできているのか不明。
でも、すごーく美味しかったです。




【宿題提出】
「先生、黒鳥って実在するんですか?」
とオディールを踊る方から質問がありましたのでお答え致します。います。
羽根を広げると2メートルにもなるそうです。
踊りもそんな感じでいきましょう。

今年の1月には石神井公園に黒鳥が飛来していたそうです。
次の冬も来てくれるといいですね。