2017/12/10

近所の肉塊(もふもふ系)

近所のボス猫。
地域をパトロールする途中、我が家の長老猫「太郎」に挨拶に来てくれていたいい奴です。
太郎が死んだ今でも挨拶に来てくれます。
今日は天気が良かったのでベランダのすぐ脇の塀の上でひと眠り。
立派過ぎてお肉が塀の上からはみ出てる……😆
うちにはこんな巨大な猫はいたためしがないので、一夜限りでもいいから私と添い寝してくれないかな😚💕



我が家のクリスマスツリー🌲は新宿原産の内藤唐辛子🌶
毎年生徒さんのお宅から頂いている唐辛子より小さい種類。
今年もたっぷりと唐辛子備蓄して冬を乗り切ります。

2017/12/09

着ぐるみ Nutcracker🎄

Xmasと言えば、バレエの世界では『くるみ割り人形』。
世界各国でこの時期に上演される年末恒例のドル箱公演🤑であり、小さな子供が生まれて初めて面するきらびやかなバレエの世界。✨👸✨

一度はこの時期にNYに行ってNew York City Balletのバランシン版の『くるみ』を観たいのですがいまだ願い叶わず……
そしてもうひとつこの時期に観たい『くるみ』があります。
Radio City RockettesのChristmas Spectacular ✨👯‍♀️🎄👯‍♀️✨
長〜い足のダンサーたちのラインダンスも素敵ですが、ここの『くるみ』はクララ以外が着ぐるみキャラ😍😍😍😍
着ぐるみ達のポアントワークも天晴れです。
私も頑張らなくっちゃ、と妙な?気合いを入れつつ、身体メンテに努める夜。🤣

2017/12/08

楽しく忙しく🎶💨

稽古場に通じる目白通り。
銀杏落ち葉で一杯の冬へと向かう道。
とても綺麗だったので一枚パチリ📸
今日で金曜夜の目白の稽古場でのオープンクラスはひとまずクローズとなりました。
これまで金曜夜のちょっと遅い夜の8時に、お勤め先からレッスンに駆け付けてくださった皆様、ありがとうございました。😌
プレミアムフライデーはやはり幻想でしたね…😑
金曜夜に代わって来週からは気分も新たに、毎日曜日に同じ目白の稽古場でサンデーオープンクラスを開講いたします。
年末年始は特別クラスとして開講いたしますが(特別クラスの詳細はこちらをご覧ください)、2018年の第2週目、1/14(日)からは午後に約2時間の通常のバレエクラス(基礎〜初級レベル)を行います。
※時間等の詳細は今週末にもホームページにてお知らせいたします。
是非、心身ともにゆったりと、サンデーレッスンで楽しく踊ってスキルアップを❗️皆さまお越しを心よりお持ちしております。😊


来年に向けてあれこれプレ始動しつつある今日この頃ですが、年越し前にまだまだやらなければいけない事がたくさんあってちょっとグロッキー……😩
今日はそんな皆さんに(私もですが😅)【オススメの音楽映像】をひとつ。
お馴染みサン=サーンス『動物の謝肉祭』約28分。
電車での移動の最中にでもご覧ください。
フランス🇫🇷の音楽マペットアニメでセンス抜群。
バレエ「瀕死の白鳥」音楽とし有名な「白鳥」(22’53”〜)では優雅な?鳥さんマペットがひと踊りした後に疲れちゃってイビキ?をかいて寝ちゃいます。
続く「終曲=Final」(25’55”〜)は年の瀬の忙しい時に聴くと調子が上がります。💪⤴️
どうせ忙しいなら楽しく忙しくして無事に年越しまで辿り着きたいと思う今日この頃です。



2017/12/07

(続)バレエコンテ話

今日はクリスマスカードをいくつか買いました。
国内外のお世話になった方に。💌🎄
昨日のコンテンポラリー話の続き。
近年、レベルの上がってきているローザンヌ国際バレエコンクールの課題コンテ作品。
今年は現在のダンスシーンの第一線を突っ走るコレオグラファー、Wayne McGregorの作品が一杯。
これが踊れたらきっとカンパニーの即戦力なんでしょうね。
中にはRoyal BalletEdward Watsonがお見本を踊って見せているなんとも贅沢な作品も。😳



ご興味のある方は是非、こちらの2018年のローザンヌのContemporary Variationsのページをご覧下さい。
世界のカンパニーがこれからのバレエダンサーにクラシカルなバレエスキル以外にどんな要素を求めているかが分かって、私は毎年このページを見るのが好きです。

2018年の課題コンテ作品の中で私が一番好きなのは、ここ数年、男子の課題作品なっているこちらの作品。これ、女子が踊っても面白いと思う。

2017/12/06

【12/17はバレエコンテ】

この中で履いたことのない靴はタップシューズ。
いつかできるかな?タップ🎶👣
バレエをやっていると子供時代から盆暮れとはほぼ無縁の生活になります。
私が子供の頃にお世話になったバレエ教室では夏休みの頑張りで秋の公演、冬の発表会の配役が決まって、その後の冬休み(=年末年始)の頑張りで春のコンクールを乗り切り、新学期(4月)から上のクラスに上がれるかどうかが決まる。
そんなサイクルで生活していました。
今もプロを目指すバレエキッズ達はこの時期ローザンヌを目指してXmas、正月を返上してひたすら稽古に明け暮れる毎日だそうです。

秋のビデオ審査が終わると現地ローザンヌでの稽古&審査に向けて課題となるバレエのヴァリエーションとコンテンポラリーの踊りが発表されます。
そのコンテンポラリーのレパートリーのレベルが年々、確実に上がってきています。
世界の名だたるバレエカンパニーがクラシックバレエ作品(=「白鳥の湖」と言った古典作品)だけでは興行が成り立たなくなっている今、バレエダンサーはコンテも踊れて当たり前、コンテが踊れないとプロにはなれないんですね。

そんな時流に乗って?Dance Alive Balletでも久し振りのコンテンポラリー超入門クラスを開講いたします。
と言っても、日頃、稽古をしているのはバレエばかりですからね、あくまでもバレエベースにしたコンテンポラリーです。
バレエベースにしたコンテって一体どんなの?と不安になってしまう方は下記の映像を見てみてください。
これは数年前からローザンヌの課題コンテになっている踊り。
今年の課題コンテの中にもなっていて、いくつかある課題コンテの踊りの中でも一番バレエっぽい作品。
バレエベースのコンテってこんな感じ踊りです。クラスでももう少し(だいぶ?)シンプルな振り踊りますので、コンテ初挑戦方もどうぞご心配なく。
12/17(日)特別クラス「踊ってみようバレエコンテ」の詳細はこちらをご覧ください。


【バレエコンテってこんな感じ😊】

2017/12/05

踊ってインフル撃退👊💢

うちの庭(=近くの公園)、
まったく掃除していなくていい感じ。
足元、秋がいっぱいでふかふか🍂🍁🍂🍁
あーーー、遂にうちの「プチバレリーナ」クラスにもインフルの波が押し寄せてきました。😩
先週までは元気に“前揃”だったのに……
インフルエンザ予防接種を2回した!と自慢していた幼稚園児がインフルA型でノックアウト。
小学2年生はB型にやられて外出禁止の軟禁状態に。
結局のところ、インフル何型が流行っているのかよく分かりませんが、この流れでバタバタいく予感………😑
一方、大人の生徒さんたちは師走に突入し今年中に
終えなくてはいけない仕事を前にいい緊張感があるのか、皆さんキリリとお元気そう。✨😊✨
社会の一端として仕事をしながらバレエの稽古もして元気でいられるそのバイタリティー、素晴らしいです。
踊るチビ子達も早くそんなガッツのある女子になって欲しいです。
踊ってインフル撃退👊💢私は例年通り、この路線で年越しに突入する予定です。🚀🚀🚀🚀



いつも以上に生き急ぐ💨師走。
私の元には早々にサンタさんからXmasプレゼントが❗️🎁
私が尊敬するムーミンママのブラシ❗️
髪や頭皮に優しい3段構造のデタングリングヘアブラシ。
早速、使ってみました。
おぉ〜、気持ちい〜😻


ちなみにこのブラシ、猫用ではなくて
私(=人間)仕様のブラシです。😅
 
かつて巨大円形ハゲ👴🏻✨になった事がある私には
最適のブラシ。
 生まれてこの方、〈いい子〉が不得手な私に
サンタさん、ありがとうございます。😸




















【今日の猫映像】

2017/12/04

オペ後の宿題✏️

「日本整形外科学会・日本足の外科学会
足部足関節評価質問票」
ここで言う〈足〉とは膝を含まない
ふくらはぎから下の足部分のことです。
今年を総括するのにはまだ早いような気がしますが、2017年の私のUnluckyは遂に左の足首のオペをしなくてはいけなくなった事。😣
そして一番LuckyだったのはBest Dr.にオペをしてもらえたこと。🤗
8月の末に意を決してオペをしてあっという間に3ヵ月が過ぎました。
ポアントの履き始めに少々足首の硬さがありますが、それも10分動けば忘れてしまうほど。
術後の経過は予想以上に良好で、当初の予定通りの〈ポジティブオペ〉、進化するための手術となって本当にホッとしています。😌
そんな私の足首をオペしてくださったDr.から宿題が届きました。オペした足のその後を調査するアンケート。
ひゃー、50近くの質問がある……😆
先生は膝下の足を専門とする日本の足の外科学会のリーダー。
自分がオペした患者のその後もしっかり調査研究、これもDr.の仕事なんですね。
神業オペをして頂いた御礼に宿題しっかりやらなくちゃ。✏️✨


一般的なアンケートの他にスポーツ選手用のアンケートも。
片足でジャンプ(私の場合はJeteとかの事かな🤔)するのが難しくないか?
とか、ピボット動作=足を軸にして回転する動作は難しいか?とか。
ピボット⁇ 私の場合はピルエットの事かな?🙄
ただオペするだけじゃなくてその人の人生をより
良くする〈Quality of Life〉を支えたい!と熱く語っていたDr.だけあって、アンケートの質問も深い。
オペ後の暮らしの変化や、精神的な変化についてもこと細かな質問が沢山。

宿題の提出に合わせて御礼の手紙も出そうかな、思って学会のホームページを見てみたら、Dr.はそ
の後もオペを教えるため研修や学会で世界各国を飛び回っている様子。
面白いのはそこに載っている写真。



足の機能性の判定は100点満点✨💯✨
「つま先立ちが難しかったりするか?」とかいう質問も。
今日も元気に超つま先立ち=ポアント、やりました。😁
オペ室でオペ服を着ている姿や学会で講演をしている写真以外はすべて学会の打ち上げ?の席でお酒を飲んでいるご機嫌な姿の写真ばかり。
フランスのボルドーで開かれた学会の写真なんてワインのボトルを抱えて満面の笑み。🍾🍷🤗

「足に悪かろうとあなたはポアント履くでしょ、それでいいんだよ、文化を持った足なんだから、身体に悪いって分かっていても俺が酒を飲むのと同じだよ❗️」
と、オペ当日の朝にゲラゲラ笑いながら豪語したDr.はとても人間味あゆれる方でした。
足首の調子が絶好調だから近々会う用事はないけれど、また会いたいです。

2017/12/03

芯で踊る🏌️‍♀️🎶

NYのMetropolitan Opera Houseのショップから
オススメのバッグはコレ!とメールがきました。
が、ビミョー、これで$68 😑
私は生まれてこのかたゴルフと全く無縁の人間ですが、今日は初めてゴルフ用語を知りました。〈芯食い〉。
「飛びの“芯食い体験”!史上最大の飛距離を実現」なーんていう感じでゴルフの世界では当たり前に使われているゴルフ用語で、ゴルフクラブのあの先っちょの丸い部分の真ん中?つまり芯の部分にしっかりとゴルフボールが当たるとスコーンと遠くまで球が飛ぶそうです。
ほほう、それを〈芯食い〉って言うんですか。😯
バレエにも〈芯食い〉めいたことがあるかも。
身体の芯をとらえてポアントでスコーンと立つ事、かな?
その芯が固まらずに音楽の中で揺らぎながら踊れたらステキ。🙂
明日も頑張るために今宵もおさぼり厳禁。メンテナンスしてからおやすみなさい。😴


Misty Copelandのオーナメント。
褐色の肌の踊る女子たちとって
彼女は憧れのバレリーナなんですね。
最近、彼女の身長が157㎝だと知って
ビックリしました。
ダイナミックな踊りでまったく小柄な見えない。
ちょっとオヤジ顔のバレリーニにゃんオーナメント。


【今日の晩ご飯】肉、魚、野菜たっぷり。
今宵も私は〈芯食い〉ならぬ〈大食い〉でした…😅


【今日のバレエ映像】
このMisty Copelamdのドキュメンタリー映画、日本でも公開していたのかしらん?